関連文献
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- Carl von Clausewitz, Edited and Translated by Michael Howard
and Peter Paret, On War, Princeton University Press,
1989
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アメリカでもっとも読まれているのが、この本。原文からの翻訳でピーター・パレット、マイケル・ハワード、バーナード・ブローディの解説付き。この本の出版のおかげでクラウゼヴィッツの研究が一般にさらに広まりました。写真は管理人の本です。この白地に赤と青のラインというシンプルなデザインがクラウゼヴィッツの象徴として、マンガなどにもあらわれます。例えば、これ
とかこれ。
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- Michael I. Handel, Who Is Afraid of Carl von Clausewitz?
A Guide to the Perplexed, Naval War College, 1997
このウェブサイトの「戦争論」ガイドのオリジナル論文。アメリカの防衛学校の学生も苦しんでいるんだなあというのがタイトルからして読み取れます。Bassfordのウェブサイトのこのページで読むことができます。
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- クラウゼヴィッツ著、日本クラウゼヴィッツ学会訳、「戦争論 レクラム版」、芙蓉書房出版、2001
このウェブサイトのためにあやさんが貸してくれた一冊。岩波から出ている「戦争論」に比べて、訳が理解しやすいものになっているのと、重要な部分を抜粋してあるので、クラウゼヴィッツが何をいいたいか分かりやすいです。日本クラウゼヴィッツ学会のウェブサイトがないのが残念です。関係者の方、管理人に連絡頂ければ作ります。
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- クラウゼヴィッツ著、篠田英雄訳、「戦争論」上中下、岩波書店、1983
岩波のこの訳は日本ではもっとも知られていて、引用にも多く使われているようです。中央公論新社なども訳を出しているようですので、購入の際は見比べてください。それぞれの訳についての感想を募集中です。
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- 郷田豊、李鍾學、杉之尾宣生、川村康之著、「『戦争論』の読み方ークラウゼヴィッツの現代的意義ー」、芙蓉書房出版、2001
日本クラウゼヴィッツ学会の研究者が書いた解説書。クラウゼヴィッツの人物像、「戦争論」が描かれた背景、「戦争論」のケーススタディなど、大変おもしろく、読みやすい本です。おすすめ!
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- Michael I. Handel, CLAUZEWITZS, Oxford University
Press, 1983
クラウゼヴィッツ研究の大御所ハンデル教授の本です。
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- Edward M. Earle ed., Makers of Modern Strategy,
Princeton University Press, 1943
同じ題名の新版がピーター・パレットの編集ででているようですが、それでも今だに圧倒的な支持を集めているこの本。マキャベリからヒトラーまでの分析です。他の戦略/戦争思想家と比べて読んでください。
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- Michael Handel ed., Masters of War-Sun Tzu, Clausewitz
and Jomini, Frank Cass, 1986
Out of Printのため、管理人にとっては幻の本。孫子、クラウゼヴィッツ、ジョミニを比べたもののようですが・・・。
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- 李風石編著、「クラウゼヴィッツの生涯と思想」博英社、1986
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- 郷田豊著、「クラウゼヴィッツの生涯」、日本工業新聞社、1982
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- 岩井修一郎著、クラウゼヴィッツ『戦争論』、花井等編「名著に学ぶ国際関係論」第一章、 有斐閣,1999
名著22冊の最初に紹介されている本がクラウゼヴィッツの「戦争論」です。クラウゼヴィッツが何を書いたかについて簡潔にまとまっている(やや簡潔すぎるのが難点)ので、「戦争論」を読みたくないけれど、なぜそんなに有名なのかを知りたい人にお勧めです。
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- 加藤朗著、ニッポン言論のタネ本15+α、戦争論ー「国家の人格化」仮説の難しさ、「論座」、朝日新聞社 2002年6月号
「論座」が選んだ本の一番目が「戦争論」でした。加藤氏のコメントに必ずしも同意しませんが、とりあえずご報告。
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Christopher Bassfordによるクラウゼヴィッツの本格的なページ。論文、参考文献からグラフィックまでなんでもあります。「戦争論」について分からないことがあったらぜひ行ってみて下さい。
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